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◎ 3年〜4年の期間を掛けないで1年程度の短期間で取得したい方
◎ 早く「高卒同等資格」を取得し専門学校や大学・短大へ進学希望されている方
◎ 就職活動に早く活かしたい方
◎ 通学・スクーリング・レポート提出ではなく、
   できる限りスムーズに「高卒同等資格」を取得したい方

高卒認定試験(新大検)が有利ですよ!
     
一昔前とは大きく変わり、今ではいろいろな方法で「高卒資格・高卒同等資格」を取得することができます。通常の全日制高校・定時制高校・通信制高校・大検専門校・サポート校などなどです。その中で高卒認定試験ってホンとに有利な試験なんですヨ!  
     
 高卒認定試験は文部科学省が主催する公的試験(正式名称:高等学校卒業程度認定試験)で、同試験に合格することにより「高卒程度認定資格」を得るものです。
 この高卒認定試験は高校と違い(全日制・定時制・通信制)就学期間(通常3年)というものが無く、短期間で資格取得をすることができます。
 特に、試験機会が年2回になったことで1年前後で合格することができるようになりました。

 
     
  高卒認定試験は、それほど難しい試験ではありません。大学受験は高校3年間の学力を必要としますが、高卒認定試験は高校1年程度の学力があれば十分なのです。高等学校の教科書を中心に勉強すれば大丈夫です。しかもほとんどの科目が4〜5肢選択の試験となっています。
また、高卒認定試験は選抜試験のように、振り落とす試験ではなく、高卒認定試験の基準点に達した人が人数の制限なく合格できます。しかも出題される問題も引っ掛け問題やひねくれた難解問題ではなく、教科書の範囲から、浅く、素直な問題が出題されています。現役からかなり期間が開いている方でも安心して受検頂くことができます。
     
   高卒認定試験に合格するために受験しなければならない科目は、8科目又は9科目ですが、高等学校卒業に必要な履修科目数は概ね18科目から20科目必要です。
ですからおよそ半分の科目受験で済むことができます。
 しかも高校を途中でお辞めになられた場合は、その時期により高校での修得単位を高認受験科目の免除とすることができます。
     
   ここ最近、大学(私立大学)は、高等学校卒業者の推薦入学に限らず、かなりの多くの大学で高卒認定合格者や帰国子女の方々も対しても公募推薦とか自己推薦というかたちで門戸を解放し、受け入れを行うようになってきました。学校数として大学207校、短大241校で実施しており、高卒認定合格者の自己推薦は学校数のうえでは入試形態の一つのポジションを占めるようになっています。
     
   高卒認定試験は一回の試験で全部合格する必要はありません。何回かに分けて受検することもできますし、また一度合格した科目は再度受験する必要はありません。多数の科目を受験しなくてはならない方も、自分のペースで受験できますから、余分なプッレッシャーを受けることもありません。さらに残りの科目数も少なくなってきますから全科目合格(資格修得)のチャンスも年々高くなっていきます。
    
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