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念願の数学I
の点数が、75点!50点近くもアップ! |
M・Kさん 20歳(茨城県) |
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受検科目 数学I |
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私は高校1年生の途中で退学してから20歳まで、アルバイトをしながら過ごしていました。成人してからは精神的にも落ち着き、「勉強をやり直したい」と思うようになりました。大検の制度の事は以前から知っていたので、思い切って独学で挑むことに決めました。幸運なことに、9科目中の8科目は何とか合格する事が出来たのですが、数学Iだけは25点という散々な結果…。
「勉強からのブランクも長いし、もう無理。あきらめようか」と考えていた矢先にJ-webさんの存在を知りました。今だから言えますが、「最後の賭け!5点でもアップすればいいや」とあまり期待はしていませんでした(笑)インターネット学習という位だから、事務的で機械的なイメージなのかな?と思いきや、学習計画もメールの話し合いで決め、学習の進度や時期の節々には担当の藤田先生からメールを頂きました。
自宅学習で心細い状況で、細やかなお気遣いが本当に嬉しかったです。受講期間は3ヶ月と短かったですが、今、私の手元には大検の合格証書があります♪肝心の数学Iの点数ですが、75点!50点近くもアップしたのですね。
大検合格を経て、やっとスタートラインに立てたようなすがすがしい気持ちです。大検を取得して、進路が広がった幸せを噛みしめてます。20歳という少し遅いスタートですが、専門学校への入学を検討しているこの頃です。本当に受講してよかったと思います。
J-webさんは市販の参考書と違い、大検の為の講座なので、大検の事だけをピンポイントに勉強出来たのがよかったです。そうでなければ3ヶ月では合格まで辿り着けなかったと思います。藤田先生、J-webの皆様、本当にありがとうございました。
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17歳で一足先にアメリカで大学生になります! |
八木 さゆり愛林さん
17歳(群馬県) |
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受検科目 国語、家庭、数学I、生物、地学、現代社会、日本史、世界史 |
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うきうきしながら迎えた高校生活….大好きな友達も一緒だし幸せな毎日のはずと思っていました。先生もすばらしい人がたくさんいて、勉強も大好きでしたから、私が退学した時には多くの人がびっくりしていました。しかし、どうしても私は別の道を歩みたいと思ったのです。私は母親がアメリカ人で、日本に住んで約十年になります。そのようなことで、英語も日本語も不自由無く使うことができます。しかしその反面苦しみもあったわけです。その苦しみを知ることで、この国際社会を目指す日本の問題も知ったから・・・その問題を解決するお手伝いをしたいと思いました。
国籍や言葉の問題で苦しむ子供を見たくないと母親が数年前から、多国籍の子どもが集まって学習できるインターナショナルスクールを地域の人たちと協力して開校しました。今は小学生まで通うその学校で、私も数年にわたって子どもたちのお世話をさせていただきました。そして、日本にいながらも、子供たちに母国語での生活をする場をつくるバイリンガル教育が自分の進む道だとわかったのです。そのためには、アメリカの大学に行って、幼児教育だけでなく心理学、音楽、芸術、スポーツなどを勉強し、いい先生になるための知識とスキルを妥協せずみんな身に付けるべきだと思いました。
そこで高校を退学してしまった私は、すぐに大検を目指して勉強をはじめました。授業がないと勉強が楽しくないので、ネット講義があり、先生方も丁寧な指導をしてくださるJ−WEB
SCHOOL に決めました。働きながらの勉強でしたが、講義は簡潔でポイントを絞ってあったし、テスト直前には生講義なんていうのもあって・・・。時間がない時でも、テキストや問題集を見て、とても効率よく学べてびっくりしたものです。試験は、第一回と第二回に分けて受けて おかげさまで一つも落とさずに、先日合格証書が手元にとどきました。努力が形になり喜びでいっぱいです。J−WEBを選んだこと、本当に正解だったと確信しました。学校に通う場合よりも一年早く、来年の一月からアメリカで17歳の大学生になります。両親もとても誇らしく思ってくれています。おかげで道が開けました・・・本当にありがとうございました。これからも、アメリカからの情報を伝えていきます。これからも、大検という選択をした方々の力になり続けていってください。 |
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サポートがいいのとわかりやすい内容のおかげで、大検を一発合格! |
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受検科目 国語、家庭、生物、世界史、日本史、現代社会 |
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とある理由で高校を中退しましたが、大学進学という目標はありました。大検というものを知って、高校を卒業しなくても大学に入れるということをここで初めて知りました。自分の場合は、高校中退と検定をとっていたと言う事もあって、免除される科目が3科目ありました。でも、1科目だけ全然習ってない科目があって、どうしようと思ったとき、大検のための勉強が出来るj-webschoolを知りました。自宅で勉強が出来るという事、サポートがいいのと分かり易い内容だったおかげで、大検で受ける科目を一通り学習し、理解が出来ました。大検当日では、今までの勉強の成果が十分に発揮できましたし、大検を一発合格できたという一番いい結果でした。これも、j-webschoolを選んだおかげと思います。
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「意思あるところに道は開ける」という言葉を贈ります! |
安藤ゆかりさん 18歳(神奈川県) |
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受検科目 国語、家庭、生物、地学、現代社会 |
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私は2003年の4月30日に高校を中退しました。理由は校風が合わなかった事と病気で電車に乗れなくなり電車通学が困難になった為です。学校を辞めてからすぐに大検の事を考えインターネットで大検について調べていた時にたまたま目に付いたのが、「J-Web
School」でした。そこで私はすぐに案内書を請求し、郵送で届いてすぐに開封したら、植田先生からの手書きの手紙が同封されてました。「5月生として受講し始めれば、今年中に大検合格するのも不可能な事ではありません。一緒に頑張ってみましょう!」という言葉に引かれたので、両親に受講したいと言いました。初め両親は、半信半疑でしたが私の熱意が伝わったのは承諾してくれました。
受講を申し込んでIDとパスワードを頂いてすぐに勉強を始め、順調に進んでいたのですが、ある日大事件が起こりました。病気が急に悪化し私は入院することになったのです。入院して24時間半以上昏睡状態が続き、両親が言うには顔色が蒼白で体は冷たく、名前を呼んでもピクリとも動かなく、主治医の先生が私の目を開けライトを照らした時、私は暗闇から抜け出せました。(ドラマのような話ですが実話なんです。)
意識が戻ったものの1週間以上の入院が必要でした。病室で横になっている私のところへ母が来て「8月の大検は諦めて11月に受けなさい。」と言われましたが、私は簡単に諦めることが出来ず、反対を押しきり願書を病院で書き文部科学省へ郵送しました。過去問題も親に内緒で病院に持ち込んだのですが看護部の方々が勉強するのを許可してくれない為、私は焦りと苛立ちを感じていました。こんな私のことを見放さずにJ-Web
Schoolの先生方は心配して下さり、藤田先生が家に電話をかけてきて下さった事を母から聞き感動しました。
入院してから約1ヶ月が過ぎて退院することが出来て嬉しかったのですが、大検の勉強の事がとても気がかりでした。退院して数日後に学習計画を私と一緒に光広先生が立ててくれました。光広先生が提案してくれた計画は余裕のある計画だったので、私は自分に苛立ったり焦ったりする事なく学習することが出来て、基礎学習を終わらせて実力演習にも模擬試験にも取り組みました。私はどうしても家庭科が凄く苦手で、22点とか30点とかばかりでなかなか合格点である40点に近づけませんでした。何回も何回も過去問題集を解いて、模擬試験で40点を越す事が出来て少しずつ実力が身についているのを実感しました。
本試験の最初の一科目を受検する時、J-Web Schoolの先生方、主治医の先生、そして両親の事が頭に思い浮かび、全ての試験に今まで一生懸命に生きようとしたことや精一杯頑張った事、五月からしてきた事全てを答案にぶつけ、私は合格証書を手にすることが出来ました。合格証書はゴールでもありスタートラインでもあります。私は現在、医療の勉強をするために頑張っています。大検合格が私に勇気と自信を与えてくれました。合格出来たのは、J-Web
Schoolの先生方のおかげです。困っている時にメールや電話をして下さり親身になって聞いて下さいました。本当にありがとうございます。こんな人情深いSchoolはないと思うくらいです。私はJ-Web
Schoolが大好きです。
大検を考えている人、是非J-Web Schoolで頑張ってみませんか?「合格」してください。必ずやれば合格できますよ。意思あるところに道は開けるという言葉を贈ります。 |
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きっかけは娘の受験。娘より一足先に通信の短大生に! |
高橋ゆりさん 33歳(神奈川県)
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受検科目 家庭、日本史、地学、数学I、生物、世界史 |
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入学した高校の校風が合わず、1年生の2学期には学校に行かなくなってしまいました。
その後は専門学校に通ったり、独学でいろいろな資格を習得して職を得たりして、比較的充実した生活を送っていましたし、高校を卒業していなくても通信の大学なら入学することが可能と知っていたので、私にとっては高校中退はコンプレックスではありませんでした。そんな私が大検を受けようと思ったきっかけは、娘の中学受験でした。いっしょにテキストを見たり、難問奇問を解いているうちに楽しくなり、自分が小・中学生のとき勉強が好きだったことを思い出しました。それに娘や息子が話してくれる将来の夢を聞いていたら、とてもうらやましくなったので、子ども達が大学生になる頃までに大検に合格して、私も娘と息子と同時期に大学生になろうと考えました。早速ネットで大検について調べ、検索でかかったJ−webschoolに問い合わせると、とても親身になって相談に乗ってくださったので、ここで勉強することになったのです。仕事や家庭のこともあるので、毎試験ごと1科目ずつののんびりした受検を考えていたのですが、先生達の熱心な勧めもあり、2回の試験で7科目受検することになりました。私は同じ科目を何度も受検したくなかったので、講義は時間の許す限り何度も聞きました。過去問も自分が納得できる点数が取れるまで何度も解き、わからないときはメールや電話、FAXで質問や相談をやりとりしました。そのため受検に対しての不安はあまりなかったのですが、私にプラスαのやる気を与えてくれたのは、交流会でした。交流会では年齢や置かれている状況は違っても、大検を受検するという同じ目標を持った人や、大検に合格した人などが集まってきているので、受検への不安や悩みを打ち明けあったり、受検会場や受検情報も得られたので、大きな刺激を受けました。おかげで私もこの8月の試験ですべて合格することができました。
10月からは、娘や息子より一足先に通信の短大生になることにします。大検を受け合格したので、「通信なら行ける」ではなく「通信で行く」ことを選ぶことができました。短大卒業後は通信の大学へ編入する希望もあります。私は今年33歳。世間から見ればずいぶん遠回りしているようだけれど、私にとっては今が進学に相応しい時期なんだと感じています。 |
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うつ状態で学習が遅れた。でもネット生講義に救われ、先生に感謝!!! |
井上知美さん 18歳(愛知県) |
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受検科目 国語、家庭、数学I、生物、地学、現代社会、日本史、世界史、英語 |
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私がJ-web schooolを知ったのは、去年の9月でした。資料請求をして、この値段なら予備校よりも安くて自宅で勉強できる!ってことで受講し始めたのが10月だったと思います。
元々精神病を持っているので、鬱状態の時にはパソコンを立ち上げることすら出来なくて、予定はだんだんと遅れて行きました。飽きっぽい性格も、予定のずれに関係していたと思います。今、予定表を振り返ってみると真面目にやってたのは10月のみ。ほとんどが年を越して2月や4月に受講してました。そんな私の勉強を助けてくれたのが、ネット生講義。ずっと抵抗があって受けられないでいたんですが、サポーターの方の推薦もあって受講してみることに。その時には、私の勉強の予定表は ほぼ真っ白でした。でも、ネット生講義で分からないところが分かるようになると、勉強はすごいスピードで進みました。国語・数学・英語のみは、全部受講することが出来ました。ネット生講義を始めたのは、確か7月にはいってからだったと思います。本当にギリギリで救われたような感じです。おかげさまで8月のテストで全教科合格することが出来ました。J-web schoolに出会えて本当に良かったと思っています。ネット講義をしてくださった先生方に、サポートしてくださった藤田さんに感謝!! |
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26歳になってようやくスタートラインにつきました。 |
富松有紀恵さん 26歳(福岡県) |
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受検科目 国語、数学I、英語、世界史、日本史、生物、地学、現代社会、家庭 |
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私は今の状況をどうにか改善したいという事から大検を受けるようになったんです。なので、焦りともどかしさがいつもいつも誘惑を呼びだしてました。「大検をとったところで何になる」「まぁゆっくり時間をかけてやればいいじゃないか」とか、「いやここは、早くこの状況を抜け出して自分の道を広げたい」とか。私に一番難しかったことは、続けることでした。今まで中途半端な事が多かった私はいつも結果が出せないまま空回りしてたので、今回結果が出せたってことが一番嬉しいです。なくしかけてた自信が少し戻って来たような気がします。それもこれも千葉さんからの励ましのメールや友人の応援や家族の支えのおかげです。(なんだか選挙みたいですが)勉強はそうですね、やっぱり好きではないですね。(笑)でも高校生の時と違うのは”欲”ですね。合格が欲しい、この先につなげたいなんて考えて無かったですから。大学を受験するのかどうかはもう少し考えようと思ってます。一番好きだけど一番苦手な英語をもう少し使えるようになりたいので、ホームスティか留学も良いなぁとも思ってます。なんだか26歳になってようやく「将来は何になりたいか」なんて事を考えてる自分がいます。ようやくスタートラインについたような。(笑)本当にお世話になりました。 |
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うつ病になって高校を中退。同じスタートラインで大学受験を迎えられた! |
古井圭吾さん 18歳(埼玉県) |
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受検科目 日本史、世界史 |
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僕が高校を辞めたのはうつ病になってしまったからでした。毎日、学校に行くのがどんなにつらかったのか、今考えても本当に大変でした。メンタル系の病に偏見を持つ方も当然いらっしゃると思いますが、本当に毎日が苦でした。
そんな中でも、僕はクラスメイトに恵まれていて、今回、大検を一発合格したときにはみんなで喜んでくれました。
うつ病をきっかけに高校2年を最後に僕は高校を辞めたのですが、辞めたあとは毎日を寝て過ごす日々でした。そんな中、ふと思いだしたのがあるテレビでやっていた大検という制度でした。僕はインターネットを出来る環境だったのですぐに検索しいろいろと調べてみました。調べると同時に出会ったのがこのJ−webschoolでした。
いろいろ調べた結果、独学では無理だと思いました。僕の受験科目は日本史と世界史なのですが、そのどちらも僕の不得意科目だったからです。なので、どこかに教わりに行こうと思ったのですが、高校を中退したことに劣等感を感じていた僕には予備校など人と顔を会わせるところに行くのが嫌でした。そこで出会ったのがこのWebSchoolでした。ここでなら誰にも会わずに自分のペースで勉強出来ると思いました。なのでこのスクールを選びました。試験前日には神社に行ったり神頼みもしたりしましたが、このスクールのおかげで一発で合格することが出来ました。今は大学受験に向けて頑張っています。みんなより早く学校を辞めてしまったけれど、みんなと同じスタートラインで大学受験を迎えられて本当に嬉しいです。これから受ける方、頑張ってください。
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育児が落ち着いた今だから出来そう!後悔したままにしたくない! |
桜井恵理子さん 36歳(埼玉県)
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受検科目 家庭、数学I、現代社会、国語
、世界史 |
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高校を中退して、20年。心の片隅にいつもひっかかっていました。大検の事は知ってはいましたが 今さら・・・・と言う気持ちが大きく勉強も大変だろうと思い、諦めていました。1歩を踏み出す事が出来ませんでした。
育児も落ち着いた頃1人の時間が持てるようになり、又30半ばの私には、今、何が必要なのか?資格・知識もなく、社会も知らない。私は勉強していないんだ!改めて痛感しました。息子の同級生のお母さん達の中には、教員の免許・看護婦等、資格を持った方が居ます。私には、何もありません。高校も卒業していないのです。今なら、まだ、間に合うかも?今だから、出来そう!後悔したまま終わりたくない!そんな思いからJ−WebSchoolと巡り合う事ができました。この歳からの学習。独学では無理があったかもしれません。講師の方から丁寧な指導。 解るまで教えて頂きました。本当に感謝しています。この1年間とても充実した日々でした。努力は報われる。合格通知が届いた時は、そう思いました。次は、大学です。勉強する楽しさ・大切さに今頃、気が付きました。随分と遅いスタートになりましたが、やっと、1歩、踏み出せす事が出来ました。
大検受験を悩んでいる方に、まずは、大検を合格しなれけば前に進む事が出来ません。高校中退の過去を消す事は出来ませんが大検取得で、道は開けるのです。頑張って下さい。
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勉強に疲れて中高一貫の進学学校を中退、その1年後に大検合格。 |
松岡佳子さん 17歳(広島県) |
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受検科目 国語、数学I、英語、世界史、日本史、生物、地学、現代社会、家庭 |
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私は中高一貫の進学学校に通っていましたが、高校1年の途中で中退しました。理由は、勉強することに疲れてしまって休みがちになったからです。小学生の時から塾に通い受かった学校だったので、辞めることに抵抗はありました。海外に留学しようかと考えたこともありました。でも、留学すると日本の大学にはいけないことを知り、諦めて大検を取ることにしました。
このJ−WebSchoolにしようと思ったのは、大検のための学校に通い続けることが出来るか不安があり、その時ちょうど学校の先生に教えていただき、自分にあっていると思ったからです。私は高校1年の途中で辞めたので、8月にすべて取るため6ヶ月で9科目すべて取らなくてはならなくて、途中で不安になったりすることがよくありました。同級生の人たちは高校2年で受験勉強もしているのに、私は本当に大学に行けるのかとか、どうして辞めたのだろうとか、悩みました。だけど大検を取ったら自分の自信が取り戻せると思って、時にはだらけることもあったけれど頑張ってきました。分からないことはメールで聞けば的確に教えてくれるし、ネット生講義では、ひとつひとつ丁寧に教えてもらえたので、勉強の再確認には最適でした。世界史だけ間に合いそうになかったので11月にすることにして、8月に8科目を受けました。
これから、11月に受ける世界史と受験勉強をしていくつもりです。今、大検について迷っている人は、自分の将来のために受けてみる価値はあると思います。勉強するとやった分だけ自分の知識が増え、いろんなことに興味が出て楽しいです。人の数だけ生き方があるので、世間一般の人と生き方が違ったっていいし、自分の生き方に自信をもっていいと思います。 |
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出産であきらめていた大検に合格できました。 |
山田香織さん 29歳(愛知県) |
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受検科目 数学I
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大検を2回受けてきて、数学だけがどうしてもダメでした。今年の1月に出産をしてほとんどあきらめていた大検でしたが、たまたまインターネットでJ−web schoolをみつけて、これなら自分の都合に合わせられるので、もしかして、いけるかもと思い、受験を決めました。講義を受けても、さっぱりわからないことばかりでしたが、見吉先生にアドバイスをいただいて、練習問題から、勉強しました。何度も問題を解いて、解らないところは、すぐ聞くようにして、何とか理解できました。理解できなかった時は、気の遠い気持ちでしたが、理解できるまであっという間だったような気がします。その気になれば、できるんだなーと思いました。 |
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不登校から11年。25歳で大検合格。春から新しい生活! |
相川修吾さん 25歳(広島県) |
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受検科目 国語、英語、数学I、家庭、世界史、日本史、生物、地学、現代社会 |
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去年の7月から勉強を始めて、11月の試験で全科目合格しました。今25歳なので、中学2年のとき不登校になって以来の勉強に手をつけるまで、本当に長い時間が経っています。その間に何をしていたかなどで、いろいろとその人の個性や魅力のようなものを知ることもできるのでしょうが、僕の場合そういったものは特にありません。長い間引きこもっていた生活の中では、前向きな考えはどんどん漠然としたものになってしまって、具体的なきっかけに満足できなくなっていたのかもしれません。今考えれば単純なことにこだわっていたのかもしれませんが、単純なだけに真剣なところはあって、うまく説明できないけど報われない時間を何年も過ごしていました。それでも結局はおなじ生活を続けているだけなので、自分でもその真剣さが疑わしいものにおもえてきます。大検を意識しだしたのは16,17の頃からだと思いますが、実際には何も手をつけないまま何年もやり過ごしてしまったし、やり過ごした時間が長くなるほどきっかけが向こうの方から来ることもなくなりました。時間が経つほど行動にでようにもいろいろな問題にぶつかりやすくなったり、興味を持っても手が届かない事が先に判ってしまったりでしたが、いろいろまわりの世界が気にならない事はなくて、人にとってはつまらない事でも自分の中で引っかかるものであれば、下手なやりかたでも自分の方に手繰り寄せてみようとはしていました。当然うまくいかない事の方が多いので、下手に興味を持ってしまった事を自分の中でうまく処理できず、後悔の気持ちの方ばかりが大きくなっていました。いきなり社会にでるよりもとりあえず学校に行ってほうがいいよ、と何年か前に言われた事が、今になっておもえば大検の勉強をはじめる大きなきっかけになっているような気がします。
むかしから本を読む事がすきなので、勉強するという事に関しては根拠のない自信があったけど、実際に勉強を始めてみると基礎から何度も躓くし、応用問題に取り掛かる度に簡単に弱音をはいてしまうしで、やっぱりひとつずつの積み重ねということを改めて思いました。人に対して萎縮しがちなところが僕はあるので、自分で判らなくなったらどうするかという事がどんな環境に居ても難しいところでしたが、j-web
schoolはメールで質問できるので、勉強を進めていくほど学校に通っていた頃の自分にもできないくらいしつこく小さな疑問まで聞く事ができるようになって、久しぶりの勉強は後悔の少ないものになったし、いろいろな練習のような意味も自分にとってはありました。勉強を進めていくなかで自分のやりたい事も絞り込めて、春からなんとか新生活を始められることになりました。
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自己推薦で大学へ、面接で思いっきり自己アピールできた! |
井崎美香さん 19歳(佐賀県) |
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受検科目 世界史、日本史、現代社会、生物、数学I、家庭、(総合理科) |
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大検は2年続けて受験しました。1年目は力試 しのつもりで得意科目だけを受けて合格しました。それで自信が持てたので2
年目は資格を一気に取ってしまおう!と決心して挑みました。 前年より受験科目も増えるし、そのなかには苦手科目もありました。自分一人
の力ではかなわない。誰かに指南してもらわなくては…と思っていた矢先J-Web Schoolの存在を知り、早速申し込みました。
勉強に役立ったと思うのが、数年分の過去問題集と模擬テスト。 これでなんとなく雰囲気がつかめました。 試験当日は緊張しました。立場のバラバラな人たち(総じて若い)がたくさん
集っており、そのバラエティーの豊かさにちょっと驚きました。試験会場 はちょっとした人間展示会でしたよ(笑)隣の席でずっとブツブツ独
りごちながら問題解いてる人や、室内でもずっとサングラスしてるストリート系 のあにさん。金髪、茶髪、ピアス、キャミソールにサンダル…皆さんお洒落
でした。 大学受験まで視野に入れてましたので、合格通知がきたときは本当に欣喜雀躍 してしまいました。 受ける大学と学科はすでに決まっていたので、それに不都合
はありませんでした。しかし、センター試験と自己推薦入試 のどちらにするかで迷いました。自己推薦は1教科のみですが12月に直接東京の
試験会場まで受けにいかなければなりません。一方センターは、3教科も受 けなくてはなりませんが、地元で、しかも来年に実施されます。
結局、わたしは前者を選びました。理由は、わたしが単に一点豪華主義で 得意科目が国語しかなく、入試レベルでは他の科目に学力が及
ばないとわかっていたからです(笑) 自己推薦書を自分で書き、この学科で自分は何をしたいかをアピールしました。 結果としては1教科だけにしぼって勉強でき、面接でも自分のことが面接官に伝
えられて自己推薦にしてよかったと思います。 進学を希望し、何がしたいか明確に決まっている一点豪華主義の人に、自己推薦 はお勧めかもしれません。
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