高卒認定試験(高認)・大検はJ-Web School

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J-Web Schoolについて

国内で初めてインターネットを利用した高卒認定受験指導校として、2000年9月にスタートさせて頂き、何故私どもはインターネットを利用した学習支援をさせて頂こうと考えたのか?

私どもは大検受験情報センターとして、今から25年前に通学コースとして現在の高卒認定受験のご支援をさせて頂いておりました。
その受験指導を約15年させて頂き、その当時は、受験科目13科目の中での合格率90%と、高い実績を毎年出しておりました。

しかし、通学コースを実施している上でどうしても気になる点がありました。 それは出席率が非常に悪かったという点です。

特に受講指導を怠っていたのではなく、日々欠席された方にはお電話をさせて頂いたり、家庭訪問をさせて頂いたりと出来る限り出席頂けるよう対応しておりましたが、出席率が平均50%と厳しい状態が続いておりました。

集団での学習が苦手な方、
人との関わりが苦手な方、
身体的、精神的にお辛い方、
アルバイトを持たれている方、
勉強より友達との交流の方が楽しい方、
集合授業について行けなかった方、

などなど、 お恥ずかしい話なのですが、これが高卒認定の通学の事実だったのです。
これは私どもだけではなく、ほとんどの高卒認定の通学クラスは良くて50%、悪ければ35%近くの出席率が正直なところでございます。

しかし、通学を否定しているのではなく、35%-50%の方々にとっては良い学習方法ですので、通学して学習したい方は、ぜひ通学での学習をお勧め致します。

でも、私はこの状況では本当に良いご支援が出来ているとは思えませんでした。

同じ受講料を払って頂きながら、受講できる人と受講できない人、1時間の授業の中で1回聞けば解る人と2-3回聞かなければ理解できない方などなど、考えればきりがないほど疑問が出てきました。
そのような疑問から、思い切って学習の仕方を変えれば今まで難しかった方々にもご支援できると考え、通学コースを1999年に閉鎖し、約1年の準備期間を置き、わたくしどもJ-Web Schoolの想いを存在意義に表し、「すべての方々に学習機会と学習環境を!」として2000年の9月にインターネットスクールをスタートさせて頂きました。

でもここでみなさまにも色々疑問をお感じになられる方がおられると思います。
それは何故、従来の通信添削やCD、DVD、VideoでJ-Web Schoolはスタートしなかったのか?
それは私どもJ-Web Schoolの教育へのこだわりがありました。

そのこだわりとは「確実な合格は継続できる学習とその環境から生まれる」です。 確かに通信教育には、それぞれに良さがあることは事実です。

ただ一番問題なのは通信添削、CD、DVD、Videoはそのすべてが学習者の自己管理ということです。
「添削が受けられる」「CDで音声が聞ける」「CDで問題が自動で採点される」「DVDやVideoで映像授業を受けられる」などなど、その機能だけであたかも合格出来たような気持ちになり、そのままになってしまうことなんです。
たぶんどんな方でも通信添削やCD、DVD、Videoで失敗されたことがあるのではありませんか? (失礼な部分がありましたらお許しください。) しかしインターネット学習は学習されますみなさまの学習状況が把握でき、「今日どの科目のどの単元を学習して理解度はどうだったか?」という点までご自身はもとより、私どもスクールでも確認することができます。

このことは継続学習が可能な要素がインターネット学習にはあり、こだわりの要件を満たす必要条件があったからなんです。
そのインターネット学習にはオンデマンドとリアルタイムという学習方法があり、私どもはオンデマンドを学習方法の主体とさせて頂き、苦手な単元や不得意な科目の補完説明としてリアルタイムの学習指導をさせて頂いております。
何故オンデマンドを主体の学習とさせて頂き、リアルタイムは補完授業とさせて頂いたのかと申しますと「反復的継続的な学習が、いつでも、どこでも行える」ことにこだわらせて頂いたからです。
そして私どもスクールのもう一つの大きなこだわりは「受身のサポートではなく能動的サポート」です。
従来の通信教育は添削レポートを出さなければそのままになってしまいます。

また質問や相談をしなければ、そのサポートを受けることができません。 私にも息子が二人いますが、子供から相談がなければ何も話をしないで親子関係が成り立つでしょうか?
顔の表情を見て「どうしたのか?」と聞いたり、出来なかったことに「何故出来なかったのか?」
また一緒に行動したりなどなど、親としてのアドバイスや色々な行動を通じて教えて行きます。

私ども自身がそこまで細かなご対応まで行えるとは言えませんが、ただ質問や相談が無ければ何もしないのではなく、私ども自身が能動的に学習状況に合わせたアドバイスやサポートをさせて頂くことが、ご受講者さまに確実な継続学習をご支援させて頂くこととして重要だと考えております。

 最近、いろいろな通信教育で、サポートが充実と表面的に書いてありますが、私どもはどんなに表面的に真似をされても、本質までは真似できないという自信がございます。

 最後に、私どものJ-Web Schoolは現在の>合格率と継続学習率を限りなく100%に近づけるため、J-Web Schoolの存在意義を肝に銘じて、私どもの「こだわり」に拘り続けて参ります。

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