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コロナに負けるな!こんな時だからこそ、自分のために時間を使おう!
自宅でできるスキルアップ

世界的にコロナウイルスが蔓延し、感染者数や医療体制、企業の倒産や失業者数など様々な報道がされています。そんな中で、「自分はこのままでいいのかな…?」と不安になることもありますよね。

自宅勤務で通勤時間がなくなったり、お仕事自体がストップしている方もいらっしゃるかと思います。休日もあまり外に出られず、自宅で過ごす時間が増えています。その時間、ただのんびりするのはもったいないですよね。今だからできる時間の使い方をして、スキルアップを目指しましょう!



どんな力を身につけたらいいの?

スキルアップ、と言われてもおすすめされる資格や技術はたくさんあってどれから手をつけたらいいのか…と悩みませんか?そこで、『就職や転職に有利』『専門学校や大学に通わず、試験で取得することができる』という点に重点をおいて、いくつかおすすめをあげてみますね。

[国家資格]保育士

少子化が問題視されている現代ですが、共働き世帯の増加によって保育園が新しく設置されることも多く、保育士の需要は高くなっています。

保育士の資格を取るためには保育科を設置している専門学校や大学に通うというイメージがありますよね。しかし、年に2回行われる保育士試験で筆記試験・実技試験からなる8科目に合格すると保育士として働けるようになります!

8科目というと多いなぁ…と感じるかもしれませんが、保育士試験では科目合格したものが3年間有効となります。年2回×3年間=6回試験が受けられますので、計画的に少しずつ受けていくものいいかもしれませんね。

[国家資格]介護福祉士

日本は2019年時点で高齢者の総人口に占める割合が約28%と世界で最も高く、介護従事者不足が叫ばれています。有効求人倍率が全職種の平均が1.38倍なのに対し、介護職では3.8倍となっていることからも明らかですね。

試験は介護の基本やコミュニケーションについて、認知症や医療ケアに対する理解など様々な分野から出題される筆記試験と実技試験から形成され、合格率は70%前後です。

[国家資格]行政書士

「街の法律家」とも呼ばれる行政書士は官公庁に出す書類や契約書、事実証明のための書類等を本人に代わって作成する仕事です。行政書士事務所に就職したり自分で開業する以外にも、会社の法務部等で知識を活かすことができます。

 行政書士のおすすめポイントは学歴や実務経験などの受験資格がないことです!一般的に学習期間は半年~1年程度とされています。
今から勉強を始めて来年の試験を目指すといいかもしれませんね。ただし、合格率は10%前後とハードルは高めです。気合を入れて挑みましょう

[国家資格]高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)

高等学校卒業程度認定試験は文部科学省が主催する国家試験です。高校を中退した人や進学しなかった人を対象としており、合格すると大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。また、就職や資格試験の際に「高卒以上」とされるものに応募できるようになります。

一時期よりは学歴偏重の採用は少なくなってきたように感じます。しかし、人柄の判断が面接官の主観であるのに対し、学歴は応募者を客観視する材料と考えられます。同じ資格を持った、同年代の人が採用の候補者になったとき、どちらを採用するかを経歴で判断する可能性は多いにあり得るでしょう。就職・転職対策のひとつとして合格を目指してみるのはいかがでしょうか。

[民間資格]マイクロソフトオフィス(MOS)スペシャリスト

ワードやエクセルなど、多くの企業で必要とされるパソコンスキルをアピールすることができます。一般レベルと上級レベル(エキスパート)にランク分けされています。

MOS受験のおすすめポイントは全国のどこかしらで毎日試験が行われていること!(PCスクール等が会場になっていることが多いです)大抵の試験は3か月~1年に1回程度ですが、MOSは不合格となってしまっても数日後に再チャレンジができます。MOSも受験に学歴の規定はありません。

どうやって勉強する?

上にあげた5つの資格の勉強をするためには、「独学」または「スクール(塾)に通う」ことになります。独学のメリットは費用が抑えられることです。ただし、たくさん出版されている本の中からを使うのか決めるために情報収集をしたり、わからないことが出てきた時に調べたり、モチベーションを維持したりと大変なことも多くあります。

一方、スクールに通うのは独学に比べて費用が高くなりますが、それぞれの試験に精通した講師の講義を受けることができますし、わからないことがあっても質問することができます。つまり、非常に効率的に学習することができるということです。ただ、今は人が集まることを防ぐため教室自体を閉めているところが多いので、この時間を有効活用しようというきっかけでの勉強は難しいかもしれませんね…。

そんな時におすすめなのが「インターネットを使った学習」です。スクールに通学するのに比べて費用を押さえられることが多く、自宅で学習できます。また、「○時に教室にいかなければいけない」ということもなく、スマホなどで24時間動画を見て学習することができるので、お仕事や家事の合間に学習することができますね。そして、通学制のスクールと同じくその試験に詳しい講師に質問することも可能です。

資格さえとればそれでOK!とは言い切れない…

いくつかおすすめの資格をあげましたが、実はいくつか問題点があります。保育士試験を受けるためには平成3年以降に高校を卒業した場合は2年以上、高校を卒業していない場合5年以上児童福祉士施設での勤務経験が必要となります。

また、介護福祉士も在職期間3年・従事日数540日以上の実務経験に加えて実務者研修または介護職員基礎研修+喀痰吸引等研修を修了していることが受験条件となります。

ということは、まず採用試験を突破し働く場所を確保しなければならないのです。また、受験資格に職歴が関係ない行政書士、ファイナンシャルプランナー、マイクロソフトオフィススペシャリスト等であっても、多くの人の目標は資格をとることだけではなく、その後より良い条件で転職したり、就職することであるはずです。

不安になることも多くありますが、この時間をどう過ごしたかが何年後かの自分を変えます。前向きに頑張ってみませんか?応援しています!

高卒認定試験とは?【初心者向けにマルっと解説します】


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