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これで安心!高卒認定試験の受験申込から試験までの流れ

高卒認定試験を受けようと決心したら、さっそく試験申し込み(出願)の準備をしましょう!
しかし出願する上で、不安な気持ちがあったり、そもそも何から始めたらよいのかお困りではないでしょうか?
ここでは出願から試験までの流れを一歩ずつお伝えします!
この記事を読んだ後は、出願への不安はすっきり解消できるはずです。ではさっそく参りましょう!




まずは願書を入手しよう!

試験申し込みに使用する願書は配布期間があります。つまり、年中配布しているわけではありません。
高卒認定試験を受けようと思ったら、まずは高卒認定のスケジュールを確認しましょう。
高卒認定試験の日程や手続き期間は文部科学省のホームページで確認できます。
なお、願書は各都道府県の配布場所でもらうか、郵送でもらうことができます。
詳しくは、文部科学省のホームページでご確認下さい。

請求受付期間:2024年4月1日(月)~5月7日(火)24時まで
出願締切;5月7日(火)

高卒認定の受験案内(願書)

高卒認定の受験案内(願書)

願書の見た目です。
余談ですが、表紙のカラーは試験によって異なります♪
この冊子に、高卒認定の申込に必要な願書が入っています。

2024年度の高認スケジュール

  第1回高等学校卒業程度認定試験
受験案内 2024年(令和6年)4月1日(月曜日)配布開始
出願期間 2024年(令和6年)4月1日(月曜日)~5月7日(火曜日)※5月7日(火曜日)の消印有効
試験日 2024年(令和6年)8月1日(木曜日)、8月2日(金曜日)
結果通知日 2024年(令和6年)8月27日(火曜日)発送予定
  第2回 高等学校卒業程度認定試験
受験案内 2024年(令和6年)7月16日(火曜日)配布開始
出願期間 2024年(令和6年)7月16日(火曜日)~9月6日(金曜日)※9月6日(金曜日)の消印有効
試験日 2024年(令和6年)11月2日(土曜日)、11月3日(日曜日)
結果通知日 2024年(令和6年)12月3日(火曜日)発送予定

願書の記入方法

願書が届いたら、受験案内に従って記入しましょう。受験案内の21ページに記入見本があるため、見ながら書いていくと分かりやすいです。
また、提出が必要な書類も受験案内で確認しましょう。

【提出が必要な書類】

  • 本籍地記載の住民票(初受験の方)
  • 単位修得証明書(高校で単位を修得しており、免除科目がある方)
  • 資格試験の合格証明書(英検・数検・歴検など)

【用意するもの】

  • 写真2枚(願書に貼ります)
  • 収入印紙(試験科目数によって値段が異なります。これも願書に貼ります)

免除科目がある場合には、申請に必要な証明書を事前に手配し、入手しておきましょう(発行まで1週間~2週間など時間がかかることが多いため)

ご注意点

免除科目のための証明書は厳封で提出しなければなりません。決して手元に届いても開封しないでください。証明書の内容をご覧になりたい場合は、もう1通取り寄せるようにしましょう




願書の郵送方法

受験案内には、提出用の封筒が同封されています。封筒の裏に印刷されている必要書類のチェック一覧で、必要書類の最終確認をしましょう。
準備が整ったら、出願期間内に郵便局の窓口で「簡易書留」で郵送します。
その際、郵便局から「書留郵便物等受領証」を受け取り、保管しておきましょう。

ご注意点

簡易書留で郵送するときは、必ず郵便局の窓口で手続きします。ポストには投かんしません。



ついに受験票が到着!

提出書類に不備がなければ、受験票一式が文部科学省から郵送されてきます。
受験票は出願締切から届くまでに1か月半以上時間がかかるため、不安に思われる方が多いです…。
受験票が届く時期を把握しておきましょう。

受験票が届いたら、受験票の記載内容に間違いがないか、試験会場の地図が入っているかなどを確認します。

受験票が届かなかったり、受験票に記載されている内容に間違いがあったりする場合には、文部科学省に問い合わせましょう。

 文部科学省代表電話番号 03-5253-4111(代表)

試験本番での持ち物

試験会場に持っていくものは、受験票、試験会場の地図、受験科目一覧、鉛筆、消しゴム、時計です。

  • 受験票
  • 試験会場の地図
  • 受験科目一覧
  • 鉛筆
  • 消しゴム
  • 時計
ご注意点

携帯電話を時計代わりに使うことはできません。鉛筆は複数本、転がりにくい鉛筆を持っていきましょう。
消しゴムも2個持っていくと、1つを落としても試験に集中できますのでお勧めです。



免除科目を確認しよう!


免除科目があるか確認した方がよい人は

  • 高校で2年生以上に進級していた人
  • 高等専門学校で2年生以上に進級していた人
  • 知識及び技能に関する審査(技能審査)に合格している人
  • 高卒認定試験または大学入学資格検定で一部科目に合格している人

高校で2年生以上に進級している人や、1年以上在籍している方は、高校の単位で高卒認定の科目を一部免除できる可能性が高いです。
(たとえば生物基礎を2単位もっていれば、高卒認定で生物基礎は免除科目になります)
該当しそうであれば、さっそく在籍していた高校に単位修得証明書を取り寄せましょう!

≪単位修得の確認方法と出願時の手続き≫

  • 受験案内にある単位修得証明書の様式に高校または高等専門学校で科目名や修得単位数などを記入してもらいましょう。この証明書は2通もらいましょう。1通が高卒認定試験出願用、もう1通は内容を確認するために入手します。
  • 高卒認定試験の受験案内で証明書に記載されている科目名と修得単位数を確認します。
  • 免除に必要な単位数を満たしていれば、出願時に免除科目があると願書に記入するとともに、単位修得証明書を添えて出願します。

また、技能審査に合格している人は、免除になる科目と検定の級を確認しましょう。



免除を受けることができる試験科目 名称 免除に必要な級
世界史B 歴史能力検定 世界史1級または世界史2級
日本史B 歴史能力検定 日本史1級または日本史2級
数学 実用数学技能検定 1級、準1級、または2級
英語 実用英語技能検定 1級、準1級、2級または準2級
英語検定試験 1級または2級
国際連合公用語英語検定 特A級、A級、B級またはC級

試験の結果の通知

試験の結果は、合格された方には「合格証書」が、一部の科目に合格された方には「科目合格通知書」が届きます。
合格科目がなかった方には、受験結果のみの通知が届きます。科目合格は有効期間が定められていません。合格された科目は一生有効です。

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まとめ

ここまで、高卒認定試験の出願から試験受験までの流れを紹介してきました。
高卒認定試験は、容易に合格できるとは限りませんが、出願から受験までの過程でしっかりと準備をすることで、自信を持って試験に挑むことができます。
出願に不安がある方は、この記事を参考にしながら、スケジュールを把握し、必要な書類や用意するものをしっかりと準備しましょう。
そして、試験当日には自分の力を最大限に発揮して、合格を目指して頑張ってください。

教師
 この記事を書いた人  大石 先生

J-Web School / J-Schoolの高卒認定試験専門講師。長年の経験を持ち、受験生をサポートしています。

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